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4.23.2012

こんなもの買いました

ミニの発売前にちょっと一息です。

普段あんまり模型を買わないんですが、急に欲しくなったりする時があります。
特に仕事が忙しい時に息抜きがてら、サイトをさまよっていると急に物欲が沸いてくるんです。ストレス解消法なのか?

どうせ作らないのはわかってるんです。
でも持ちたい、見てみたいって気持ちにさせるモノに巡り会うと、ジャンルや趣向にかかわらずポチッと。

まさに↓がそう!
Industria Mechanikaの1/35 The Hornethopter


Facebookで見かけて、メーカーサイトに行ったら、これが凄いのなんのって。
オーナーが色々なアーチストと組んでキットを出しているようで、3Dデーターから3Dプリンターで出力したものを原型にしているのです。実にハイテク!
アイテムがボク好みで、しかもセンスがすごく良くて。うーやられた〜
これからのガレージキットメーカーが向かっていく先なのかな。

ボクが買ったのはThe Hornethopterって言うハチのメカ。(宮崎メカっぽい)
昆虫や魚などがレトロフューチャーな感じでメカになったヤツに弱いんで即買い。

パッケージいいね〜
スリーブ状になったパッケージの内側にインストが刷られています。

インストはこれを切り開かないと見えません。
切ってしまうと箱より大きいので中に仕舞えませんし、スリーブ状態にも戻せません。ちょっと残念。

お菓子のパッケージの様なベロ差し込み方式になっていれば良かったかも。
でもカッコイイから許せる!


エッチングは大判でしかも綺麗!
透明フィルムで保護されてるのがナイス。

銘板のおまけ付きです。










で、キャストパーツはというと・・・
実はかなり期待してたので、見てちょっとテンション下がる。
キャストがいまいち原型の良さを引き出せていないんです。
ハイテク出力からキャスト作業(ローテク)に落とすときの劣化が大きい。
例えるとデジタルレコーディングした音源をラジカセで再生したような感じかな?
ゴム型がヘタっても使っているのか、モールドが死んでいる箇所あり。パーティングラインはもっと適切な場所があると思うし・・・。


最初の頃のショットは問題無いのかもしれないし、他のアイテムはもっと優れているのかもしれない。
でもボクが手に入れたモノはこんな感想です。

ガレージキットのレベルでは全然問題ない範囲だし、一昔前なら賞賛されたかもしれない。
修正はしても簡単なレベルだけど。

これだけ素晴らしいフォーマットでやってるんだから、もっと製品(キャスト)のレベルを上げないともったいないと思うのです。
ガレージキットメーカーの端くれとしてそう感じてしまいました。
アイテム+コンセプト+原型+製品クオリティ+パッケージ、どれもバランス良くできるのが理想です。

こうは言ってもアイテムとセンスの良さに脱帽です。
また買ってしまうんだろうな。



お次はこれ。
AIrfix 1/32 Austin Healey Sprite Mk1 & MGB
古〜いエアフィックスのプラモ。
カニ目君は最近お目にかからないし、MGBは塗料がセットになった入門者向けキットとしてリニューアルされています。
オークションで競ることなく2個1100円でゲットできました!

1/32ミニつながりで古のエアフィックスのプラモが欲しくなったのです。
あまり古いのと最近の車はパスして、60.70年代のものだけ集めてみよう。




中身は以前、他のキットを見たので分かっているけど、ちゃんと作るには大変。
ただ、エアフィックス1/32はプロポーションが良いと定評があるので素材としたら最高でしょう。
気合いを入れて作れば、応えてくれそう。
昔のプラモは箱絵がいいですね。
これだけで欲しくなります。


それにしてもカニ目は可愛いなあ。
いつかはSWASHでもキット化したいです。
これを出せばミジェットも出せるし(メンバー、Gullさんが昔乗ってた)

イギリス車専門のメーカーじゃないけど、ブサカワの英国車に惹かれてしまいます。
もちろんフランス、イギリス、ドイツも出すつもりですが、中心は英国車になりそうです。
資料も揃いやすいし、スペシャリストも近くにいますからね。

あと、ipad買っちゃいました!
仕事でマック使ってるし、iphoneも持ってたからipadには興味無かったのですが・・・。
思いのほか良いです!いや良過ぎ!
スクリーンの美しさにびっくり。
こりゃ、綺麗な画像やムービーを入れて使いたくなります。
とりあえずSWASHの製品の画像や資料を一杯入れてみました。

昨日は自転車レースをTVで観ながら、無料アプリで出場選手や、レースの進行状況などをチェックしてました。
なんかすごい時代になったもんだ。(おじいちゃんか!)^..^

2.15.2011

最近買った物

以前も日記に書きましたが、素晴らしい自転車模型を発売しているさくらNRCの新作。
Tour de France 2009 TT と前作のWorld Championship ITT 1999。
先週、ワンフェスでゲットしてきましたよ!!

今回も面白いアイテムを製品化しましたね。
■Tour de France 2009 TT ○ームストロングのマシンがでるとは・・・しかもカムバックした年のマシンです。(2バージョンから選んで作れます)
ボクは正直、○ームストロングのファンではないのですが、さくらNRCさんに敬意を表しての購入です。

新作のヒントでコンポはSRAM、でも乗り手こだわりのペダルはシマノ、サドルはコンコールライトで○ームストロングではと思いましたが、多分前作の○ルリッヒの1999マシンに合わせて同じ年のマシンだと想像していました・・・

イエローのマシンは2009ツールドフランス第18ステージ個人タイムトライアルのみで使用されたもので、有名な日本のアーチストのイラストが描かれています。見たときは○ームストロングの意外な好みに驚きましたね。

また第1ステージで使用された黒フレームに黄色のレタリングがされたLANCE IS BACK仕様車も選択できます。1274はツール・ド・フランス7連覇後引退してカムバックするまでの日数だそうです。

どちらも模型としてのインパクト大ですね!!



■World Championship ITT 1999
○ルリッヒのマシンをモデル化しています。
今は懐かしいファニーバイクです。
前輪が後輪よりも小さく、極端に前屈みになるため、空気抵抗が低減できると採用されていたタイムトライアル専用マシンでした。(現在は使用禁止)
テレコムカラーが美しいですね。

どちらのキットもレジンキャストにエッチング、デカール、金属線、インストで構成されています。
キャストはとても綺麗で変形も見られません。インストも丁寧です。
製作意欲が沸いてくる製品ですね。気合いをいれて作りたい逸品です。


ワンフェスとは関係ありませんが、欲しかった物が手に入りました。
■ジルベルト・シモーニ引退記念ジャージ(長袖版)

ボクの一番お気に入りの選手でした。
2006年のツアー・オブ・カリフォルニアに行った時、沿道で彼に声援を送ったら、振り返って「ニヤッ」と笑ってくれたっけ。

去年のジロ・デ・イタリアでの引退セレモニーで着たものと同じデザイン(実際は胸元がV字にカットされ、ネクタイを着用していた)

黒にピンクのストライプが決まっています。本来のチームジャージは青+ピンクでしたが、引退セレモニー用に黒の正装スタイルとしたのでしょうね。
おしゃれなシモーニらしい。

ジロの最終ステージ(個人タイムトライアル)後、セレモニーがありました。
2001年、2003年にジロで総合優勝した彼が偉大なレーサーでイタリア人に愛されていたかがよくわかります。

さくらNRCさん、シモーニがサエコ時代に乗っていたスパイダーのイラストがペイントされたキャノンデールのマシンかサウニエル時代のスコット・アディクト(スパイダーペイント)をキットにしてくれたら嬉しいなあ。