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7.02.2013

ミニギャラリーその4【 市原 三千男 さん】

愛知県にお住まいの市原三千男さん作のミニ・バンをご紹介します。

昨年の横浜ホビーフォーラムで先行販売分をお買い上げ下さってから、1ヶ月もしないうちに完成の報告を頂きました。(紹介が遅くなりましたが)

早い!だけでなく素晴らしい出来上がりです。

スクラッチビルドも手がけてしまう技量をお持ちの方ですから何も不思議はないのですが・・・

オリジナリティ溢れるカラーリングが目を引きますね。
ホィール&タイヤは市原さんのオリジナルに履き替えられています。

鮮やかなグリーンを古いミニバンに違和感なくフィットさせたセンスは見事です!

この作品を見たら、様々なカラーで塗装されたバンを並べてみたくなりましたよ。





6.29.2013

ミニギャラリーその3【 小林 祐 さん】


今回ご紹介するのはプロダクトデザイナーの小林 祐さん作のオースチンセブンのディオラマです。

建物や小物が丁寧に作り込まれています。
トランク一杯の荷物とこれから積まれるであろう大きな木箱やスーツケース。なんと助手席が外されていますよ。
小さくても使い勝手抜群なミニの特徴がよく出ていますね!

ご本人のコメントです。
マイペースで作っていたら、結局ここまで1年かかってしまいました。「トランクとドアが開いた状態にしてくれ!」と訴えられている様だったので、そうした のですが、そうなると背景が欲しくなり、ノリでディスプレイ台を作り始めたら、どんどん育って4階建てになってしまいました。もう少し手を入れたい所もあ りますが、先ずは1周年で一段落ということで、、、(^_^;)。









11.20.2012

ミニギャラリーその2【中村太一さん】

完成第2号は前回の酒向さんと同じく湘南モデルカー愛好会」の中村太一さんです。
中村さんは舞台、音楽、テレビ出演等で活躍中の俳優です。


タミヤニュース VOL.510 2011年11月号「模型ファンをたずねて」で紹介されたのでご存じの方も多いと思います。

それでは作品をご紹介します。

Austin Seven (Speedwell Blue)



仕事も模型製作も熱い男!中村太一さんからのコメント

初めてスーパーカークラッシックス(ネコパブリッシング刊)にて野村勲氏の作品に恋焦がれて以降、私なりにあの独特の雰囲気に近くなるべく試行錯誤してまいりました。
あれから20年、野村勲氏ともお話させて頂き、氏のピースコン、コンプレッサーを譲り受け今回ボディ塗装しています。
さて土台となるこのキットの素晴らしい事!私のモデルカーの特徴となる最終磨き処理を一切行わないベタ塗りの古臭い雰囲気に似合う酸化した味が出せるホワイトメタル、エッチング、透明レジンの標準装備はもちろん、究極なまでに絶妙なミニの雰囲気を確実に捉えたプロポーション。
こちらがモデリングに加速しようとアクセルを踏み込めば確実に理想まで運んでくれるキャパシティを持っているキットと私は実感いたしました。

皆様にも是非この素晴らしいキットを自分なりのアクセルの踏みかたでご自分の理想へ加速させてみてはいかがでしょうか?
最高の満足感、モデリングの楽しさを手に入れられる事は間違いないでしょう。



11.19.2012

ミニギャラリーその1【酒向 潤さん】

ホビーフォーラムが終わり、ほっと一息。
お陰様で先行販売分のMINI VANは完売しました。
現在は12月の正式発売に向けて準備をしています。

ホビーフォーラムの会場では弊社のMINIサルーンタイプの完成作品が並んでいました。
製作途中の報告は数点うけていましたが、今まで完成したモノを見る事ができませんでした。

 ちょっと難しいキットになってしまったのかな?と不安だったので、こうして目の前で見られたのは
感激でした。我々の子供同然なキット達ですから、無事に完成してくれると本当に嬉しいです!


その作者の方にお願いして画像を送って頂いたのでご覧下さい。

完成第一号は「湘南モデルカー愛好会」の酒向 潤さんです。
先のブログでご紹介した製作記の方です。

一時、ドア、トランクの開閉を試みたりとキットで遊んで下さいましたが、最終的にはノーマルに戻しての完成です。
展示の際はインテリアが見える様にボディを外して置くなど、キットの内容が分かる工夫をして下さいました。
また、多くの方からの質問に答えたり、アドバイスをして下さったとの事。
宣伝部長ありがとうございました!



酒向さんからコメントを頂いています。

Swash Design初のヒストリックカーシリーズ第一弾!
「AUSTIN Seven」を製作しました。
大好きなミニでしたので、心ワクワク!
箱を開けて驚いたのは、薄いレジンのボディ…。
縮み・歪みを心配しましたが、組み合わせは全く問題なし。
ボクのようなレジンキット初心者でも組み上げられました!
カラーは専用塗料のスピードウェルブルー。
この専用塗料に4~5%のウレタン専用塗料の硬化剤(Finisher's GP1)を加え、
下地処理をしっかりと行ってから、
サフ無しでそのままボディにエアブラシにてうすーく塗装しました。
サフを吹くと、せっかくのディテールが台無しになりますし、
この塗料は隠蔽性が高く、サフを吹く必要がありません。
暖めること4時間。完全に硬化しました。
ホコリを#3000のメッシュ研磨布で軽く擦り取り、
仕上げはクレオス製の缶スプレー「TOPCOAT【光沢】(水性)」を
空ビンに移し替えてエアブラシで軽くひと吹きしました。
吹きっぱなしでも、ツヤツヤボディに仕上がります。
手を加えたところは、フロントアクスルを弄りステアを切れるようにしました。
ナンバーはこれからMDプリンタで出力します。
今後の「Swash Design」のキットに期待が高まります。
今回の製作で、益々ミニが好きになりました。